痛風の原因はビールだけじゃない!プリン体が含まれる食事に注意

痛風になると大好きなお酒も飲めない、
まともに歩くのも一苦労・・・。

 

こんな生活イヤですよね。

 

僕の父は大のお酒好きで、
痛風になるまで毎晩飲んでいました。
なっても飲んでましたが・・・。(笑)

 

すごく辛そうなんですよね、痛風って。
まあ、自業自得なんですが。。。

 

自分はあんな生活はしたくないから
絶対にお酒の飲みすぎはしないぞ!
って決めてたのですが、実は痛風の原因って
ビールだけじゃなかったんですね。(汗

Sponsored Link
 

プリン体がヤバい!

プッチンプリンじゃないッスよ(笑)

 

プリン体は、お肉やおさかな、野菜など、
いろんな食材に含まれているので、
全く摂取しないようにするなんてことは無理ですが、
控えないと痛風を引き起こしてしまいます。

 

ではなぜそのプリン体がいけないかというと、
痛風は尿酸が体の中に溜まることが原因で発症しますが、
その尿酸の元になるのがプリン体なんです。

 

だから、プリン体を取りすぎると、
体の中の尿酸が排出しきれずに
痛風になってしまいます。

 

じゃあ実際、プリン体ってどれくらい摂取してもいいの?
って気になったのでちょっと調べてみました。

Sponsored Link
 

プリン体の摂取量

プリン体の1日の摂取量の目安は400mgです。

 

まぁ、1日に400mgと言われても、
全然ピーンときませんよね。(汗

 

ちなみに、食材100グラム当たりに含まれるプリン体の量で、
300mg以上だったらめちゃくちゃ多いです。

 

1日に400mgしか摂取したらダメなのに、
たったの100gで300mgも含まれてたらアウトでしょ!

 

せめて300mg以下、欲を言うなら100mg以下の
食材を選んで食べるのが理想です。

 

食べ過ぎて400mg超えたら意味ないですけどね。

 

では、どんな食材に多くプリン体が
含まれているのか見てみましょう。

プリン体が多く含まれる食べ物

全部100g当たりに含まれる量です。

・あんきも・・・400mg
・レバー・・・200~300mg
・かつお・・・200mg
・牛ヒレ・・・100mg
・ビール・・・20mg

 

ビールってかなり少なくないですか?
ほかの食べ物のほうが危険ですよね。

 

でも、ビールの場合はアルコールが尿酸を作りやすいから
プリン体が少なくても痛風になりやすいです。

 

プリン体が多く含まれている食材を見て、
なるほどなーって思ったのですが、
確かに僕の父はレバーやかつおのタタキを
ビールのつまみによく食べていました。

 

最悪な組み合わせですね。(笑)
1日にどんだけ摂取してたんだーって話です。

 

特に毎晩、晩酌をする人は、
お酒のおつまみにも注意しましょう。

 

もし、痛風かもしれないと気になったら、
初期症状のチェックもしておいてください。

⇒痛風の初期症状!放置するとヤバイ!


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です