白色ワセリンが傷口に効果的だなんて子育ての常識ですよ?

子供の頃に転んですり傷ができたら
親に消毒液を塗ってもらってましたよね。

 

しみるから嫌だった記憶があります・・・。

 

乾燥させてかさぶたを作って治してましたが、
実は湿らせて治療するほうが
傷跡も残りにくいって知ってましたか?

 

時代は湿潤治療!
コレです。

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ワセリンの湿潤治療が主流?

今は保育園でも園児が怪我したときに
ワセリンを塗ってあげる先生がほとんどなんです。

 

消毒して乾燥させる先生なんていません。。。

 

一昔前は傷口を乾燥させてましたし
それが当たり前だと思っていましたが、
ワセリンを塗って湿ったまま傷口を
保護してやるほうが治りが早いのです。

 

傷口なんて正直、ほおっておいても治るので
それだけ人間には自然治癒力があるわけですが、
湿っている方が再生されやすいです。

 

かさぶたってできてからきれいに剥がれるまで
かなり時間がかかりますよね。

 

途中でかゆくなってちょっと剥がしてみると
失敗してまた血が出てしまうなんてこともよくあることです。

 

それに比べてワセリンは
3日もあれば傷口がふさがってきます。

 

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ワセリンの使い方は?

怪我をした時の治療方法ですが、
まず土などの汚れを水道水で洗い流します。

 

洗い終わったらガーゼや柔らかいタオルで
優しく拭き取ってください。

 

普通だったらこの後、消毒しますよね。
これは絶対にしないでください!

 

消毒は殺菌だけじゃなくて皮膚の細胞も殺してしまうから
悪化して逆に治りが遅くなってしまいます。

 

湿った状態だったら傷口はまだジュクジュクですが
その状態の上からワセリンを適量塗ります。

 

最初はちょっと多めでもいいです。
目的は傷口を保護することですから。

 

ラップを巻く人もいるそうですが、
子供はラップなんて嫌がりますし
ワセリンが保護してくれているので不要です。

 

1日に3回ぐらい塗ってあげればいいと思います。
常に湿った状態をキープしてあげれば大丈夫です。

白色ワセリンですよ!

ちなみに、海外で作られている
しょうもないワセリンがあるようですが、
あ、すみません、海外の人に失礼ですね、
訂正します。日本薬局の基準を満たしていない
ワセリンが黄色ワセリンです。

 

黄色ワセリンは不純物が含まれているので
かぶれたり腫れたりするので傷口に塗ると悪化します。

 

まぁ、最近は黄色ワセリンなんて
売ってるところ見た事ないですが。。。

 

万が一薬局に黄色のワセリンがあったらいけないので、
絶対に白色ワセリンにしてくださいね。

 

こちらは日本の薬局基準もクリアしてますし、
塗るだけで痛みも和らぎます。


「白色ワセリン」って思いっきり書いてるので
間違えることはないでしょう。(笑)

 

ワセリンは塗っても消毒のように
しみることもないので子供にもおすすめです。

 

なんか、我慢して消毒をされてた自分たちって
なんなんだろう・・・。って思いますが
我が子にはワセリンで治療してあげてください。


 

“白色ワセリンが傷口に効果的だなんて子育ての常識ですよ?” への1件のコメント

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