朝食を食べないと太るなんて大ウソ?30代は食べるな!

あなたは朝食を食べる派ですか?
それとも食べない派でしょうか?

 

朝食は食べないと力が出ないから
必ずしっかり食べるという人もいれば、
朝食は抜いても平気という人もいます。

 

健康面で言うと、朝食は食べたほうが
いいのかなーとも思いますが、
ではダイエットをする場合には
どちらのほうがいいのでしょうか。

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実は人によって違う・・・。

絶対に食べた方がいいとか
食べない方がいいというわけではなく、
人それぞれ違っています。

 

まず、朝食を食べるメリットですが、
寝ている間に消費したエネルギーが
朝食を食べることで補われます。

 

寝ている間には大量を汗をかくといいますが、
エネルギーも消費されているので
朝起きたときにはかなり不足しています。

 

なので、朝食を食べることで
空腹状態に比べて集中力がアップしたり
記憶力がアップしたりします。

 

逆にデメリットですが、
前日の夜にガッツリご飯を食べてしまって
次の日に消化しきれていない状態で
朝食を食べてしまうと太ります。

 

毎晩ガッツリ食べる人だったら
ぷくぷく太ってしまいます・・・。

 

いやいや、でも朝食を抜いたほうが
太りやすいっていいますよ?
って話ですが、、、

 

これは、朝食を抜くことで太るわけではなく、
抜く人に限って昼や夜にガッツリ食べたり
間食が多いなど、生活リズムがめちゃくちゃなんですね。

 

だから、朝食を抜くほど太りやすいって言われています。

 

では実際に、どんな人が食べて、
どんな人が食べないほうがいいのでしょうか。

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食べたほうがいい人

晩にガッツリ食べない人は食べたほうがいいですが、
もっと言うと、10代から20代前半までの人は
食べたほうがいいです。

 

脂肪も蓄積されにくいですし、
集中力や記憶力が上がるので
成績アップにつながります。

 

ただ、何歳であっても「食べ過ぎ」はよくないですよ。

 

テレビ番組で激太りした人の
私生活を再現したVTRが流れていることもありますが、
あれは正直みっともないですね。(笑)

 

学生だったら通学や授業、部活などで
体を動かす機会が多いので、
夜ご飯を少々食べ過ぎるぐらいなら大丈夫でしょう。

食べない方がいい人

これはもう、答えはわかると思いますが、
生活リズムが整っていなくて30代以降の人
朝食を食べる必要はありません。

 

ただ、絶対に毎日食べるなということではなく、
前の日に食べ過ぎた場合や、
脂肪が気になり始めたときには抜いたほうがいいです。

 

食べたとしても、学生時代のように
ガッツリ食べる必要もなく、

 

ヨーグルトだけにするとか、バナナだけにする、
フルーツだけ食べるなど、
少量だけでもエネルギーにはなるので
仕事に悪影響が出ない程度に食べましょう。


 

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